「ホンダフィットシャトルハイブリット1.3?」魅惑の荷室スペース。

「経済的、それでいて大きな荷物も楽々入るような車を探しているんだけど…でも7~8人乗れるような3列目のシートが付いている車の必要はないんだよなぁ…」

そんなあなたにピッタリな車があります。それは、「ホンダフィットシャトルハイブリット1.3」この車は、ホンダお馴染みのフィットを一回りほど大きくしたようなデザイン。
5人乗りの「ホンダストリーム」のような形と言ったらわかりやすいでしょうか…

この車の一番の凄さは、かなりの大きな荷物も楽々積み込めるという事。なんと後部座席を、後席を立てたままでも、奥行き1,020mmのたっぷり空間、荷室床面幅975mmそして荷室容量は496Lを確保すること成功しているんです。これはゴルフバックも楽々積み込めるサイズ。もちろん後部座席を倒せば、さらに奥行きが広がります。その奥行はなんと1810mm。二人掛けのソファーや一般的な27インチの自転車も、立てた状態で積み込む事も可能です。

このような重い荷物の場合、積み込むために荷物を高く持ち上げる事が大変ですが、荷室開口部の地上からの高さが540mmと低いので、比較的楽に積み込むことが出来るところも大きな利点と言えるでしょう。また大柄の人でなければ、大人2人が足を延ばして横になる事も出来そうですよね。

このような、魅力的な荷室の広さを実現できたのには、秘密があります。それはホンダ独創のパッケージング技術「センタータンクレイアウト」。通常のミニバンは、ガソリンタンクを後部座席下付近にレイアウトする為、どうしても荷室床面が高くなってしまいその分積み込める荷物の容量が少なくなってしまいます。しかし、「ホンダフィットシャトルハイブリット」は、このガソリンタンクを前席付近に配置。つまり車の中央部に配置することによって、これまでのミニバンでは出来なかった大きな空間を作る事に成功したのです。

またこのレイアウトは、荷室を広く使うだけではなく、ボディ剛性や、衝突安全性までも向上させることにも成功。より安全な車ライフを送れる車となっています。もちろん燃費の部分も、経済的です。

ハイブリットカーならではの低燃費により、JC08モードでなんとリッター25km!!これだけ走れば、ガソリンが高騰している今でも、休日は遠くに出かけやすいはず。5人乗りで広々した荷室スペースを探していた方、「ホンダフィットシャトルハイブリット1.3?」検討してみてはいかがでしょうか。

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